あらすじ

歴史は「白文」で綴られる。注釈も感情もない。 だがその余白には、確かに魂の物語が息づいていた。 無名の王・白文と、名将・張遼。 亀茲、洛陽、ローマ、アレキサンドリア、そして合肥。 世界を巡った一人の王が、帰る場所はただひとつ。 「約束を果たすため」に。 彼らの絆が、歴史の闇を裂く。これは、もうひとつの三国志。 ☆☆☆☆☆ ※本作は本編にあたります。 前日譚(亀茲から太原に至る旅、文遠との別離、ローマ~帰国編)は別途(いつか)公開予定です。 あわせてお楽しみください

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/07/21
  • 現在の作品白文記 — Dipso —