あらすじ
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※無断転載禁止※
*三交社様より、書籍化しました。
第一部完結。
続編→[link:novel_view?w=23280543]
番外編→[link:novel_view?w=23157947]
☆素敵イラストクリエの、ぷんくまママ様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNv3MjX58iJSP0]より、羽鳥と華のイメージイラストを描いて頂きました。
課長がヤバイです!!→[link:ilst_view?w=23035449]
☆表紙絵は、同じくぷんくまママ様より頂きました!
※誤字脱字、文法の間違い等は、マイペの方にお知らせ下さいませ。
私の天敵は、下品で髭面の俺様上司
ーーもしも、
シンデレラがガラスの靴を片方落としていなかったら…
唯一の手懸かりのガラスの靴が、魔法が解けたと同時に消えていたら……
王子様は、どうやって彼女を探し出しただろう。
もしも、シンデレラがガラスの靴ではなく、別の靴を履いていたとしたら、物語は大きく変わっていたのではないだろうか。
例えば、スニーカー。
スニーカーは、ガラスの靴とは違い、容易く脱げたりしない。
そのスニーカーを履いて、舞踏会へと参加していたなら
シンデレラは、王子様に見付けられる事なく一生を終えていたかもしれない。
…なんて、夢あるおとぎ話を理屈っぽく分析している私は、端から見ればかなりのひねくれ者。
そんな私の前に現れたのは、上から目線で自信家な俺様男。
「お前のひん曲がった性格、俺が真っ直ぐに矯正してやるよ」
全てにおいて、自信たっぷりで嫌味なその男は
……私の上司。
H25.12/1~公開開始
H26.7/19完結
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