あらすじ

平安時代。時の天皇に仕える役人【安倍益材(あべのますき)】は散歩の途中、信太の森の中で、神に仕える白狐【崋桜(かおう)】(※後に葛の葉)に出会う。 ふたりの間に、芽生えていくもの。 ――「帰る場所は、そなたが決めればいい」(益材) ――「今宵はここで寝る。私が居たい場所に、居ていいんだろう?」(葛の葉) しかし流れゆく時は、 ふたりの別れを用意していた……。 ※2008/7/1 連載開始 ※2008/9/11 完結 ※2009/1/9/ 編集完了 ※2009/2/19 訂正 感想等ございましたら、お寄せください。 それを励みに、また、勉強にさせて頂きます〓

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エブリスタ
エブリスタ2008/06/25
  • 現在の作品雪の花は桜花の如く