あらすじ

※不定期更新。  鍵は目の前で消え去った。  ラウドは走り、フィリアは手のひらを握り締める。  精霊達を引き連れ、人間を捨てた男は五十年越しにその大地に足をついた。  願うは何か。  求むは何か。  人間と精霊の行き着く先は誰にも分からない。  共存か、それともどちらかは消滅してしまうのか。  涙と血の雨が降る中で、想いはぶつかり道を決める。 「……──胸を張って、堂々と歩け」  ここが運命の分岐点。  曲がった先に見えて来るものは一体何なのだろうか。  Zigzag-streeT──曲がりくねった物語、最終巻。 .

連載情報

ウェブ小説

配信言語