あらすじ
【あらすじ】
時は戦国、争乱の時代。
"センジン"と呼ばれる不老不死の存在である血河(チカ)。そんな彼は"人間"になることを目標としており、その為の唯一の方法は自分以外の"センジン"の心臓を喰らうことである。
"センジン"残骸(ザンガイ)・薄幸(ハッコウ)・業病(ゴウビョウ)の心臓を喰らった血河は、武器に身を変じることが出来る"ヒトアラズ"の少年・八裂(ハチレツ)と人の心の声を聞くことの出来る"ヒトアラズ"の少女・亀代(カメヨ)、そして人語を喋る三つ足のカラス・ヤタ共に環濠都市・境へ訪れる。
夜になると海へダイダラボッチが出現するという話を町で聞いた一行は、センジンの仕業を疑い調査を始める。その最中、一行の前に現れた無機物に魂を与えて操るという異能を持つ“センジン”殺生(セッショウ)と彼が操る絡繰殺人人形・五臓(ゴゾウ)と交戦することとなる。
巨大ロボと化した五臓Mk-IIを水軍の協力を受けて撃破。その後、加宜國に先人様という神様がいるという有益な情報を得て境の町を旅立つのだった。
※『八ツ裂キ血河 一巻・残骸』(https://estar.jp/novels/26088589)と『八ツ裂キ血河 二巻・薄幸』(https://estar.jp/novels/26139580)と『八ツ裂キ血河 三巻・業病』(https://estar.jp/novels/26168047)と『八ツ裂キ血河 四巻・殺生』(https://estar.jp/novels/26200739)の続編となります。
※表紙はhttps://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.phpで作りました。