あらすじ
表紙画、鳴上鳴様からお借りしています。ありがとうございました。
甲虫の化身物語
へいけぼたる、げんじぼたる、ふじぼたる、きんしぼたる、、
『 光蟲 』、皇族の頂点、、甲虫(王子)
『妃』、平氏蟲家、源氏蟲家、藤氏蟲家、金城蟲家、貴族たちから選ばれる。
果たして、どの姫君が寿台するのであろうか?
其れは、皇太子である和宮様が決めること、、、
それぞれの姫君たちは、策を巡らす者、美しさを強調する者、
、、とさまざまではあるが、ただ一人無垢な姫君もいました。
其処へ、四家の最大の金城家が加わり波乱の後宮でありました!!