あらすじ

私は高校生になった翌日、当たりと言う名のハズレを引いた。 えーと……大前提をメタると、私たちの話には……フルダイブ型VR(バーチャルリアリティー)……なんか頭にヘルメットみたいな機械つけて仮想現実でゲームとかする技術がある。 ほら……なんか、ラノベでよく見るやつ。 SA○みたいなアレ。 それが、私たちの世界はわりと普及してる。 ここまで、おーけー? ざっくり話すと……私たちの入学前から、代表クラスが夏休み期間を利用してゲームを体験することになってたらしく、春の代表クラス選びで……大当たり。 ……だけど、実際は大事件に繋がることになる。 正直……“犯人”が作ったのはクソゲー通り越して、設定ガバガバのムリゲーだったから。 いや、犯人は良かれと思ってしたことではあるらしいけど。 でも……そもそも、ログアウトないなんてことから始まって、ボスモンスターのレベルが億とか単位って、どうしろとー。 ――けど、私たちは死ねない。 主に、ガバガバの設定が“一人歩き”したせいで。 ――<注意点など>―― 作者はポケ○ン以外のRPGをしたことがないです。 RPGのジョブとか、そう言う面は……ご、ご容赦ください。 ページ数が上限まで達してしまったので、こちら( https://estar.jp/novels/26264020 )の『(続)要するに死ねないRPG。』として続いております。

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