あらすじ
マルク教の助祭、ファーレインの中には、魔族がいた。ファーレインは、その魔族、オルグレウスの魔力を使って、人に害をなす魔族を倒す祓魔師だった。
ファーレインは、その仕事の為に、アルバール司祭の務める教会堂に身を寄せる。そこで、金色の瞳の少年、ヴァルと出会う。ヴァルは、見た目も、性格も、普通の子供だったが、ファーレインは、すぐに彼が魔族と見抜く。
本人自身も、周りも、ヴァルが魔族であることに、全く気付いていなかった・・。
※本作は「祓魔師ファーレイン」のパイロット版的作品になっております。その為「祓魔師ファーレイン」と若干の設定の違いがあります。
※作中の宗教は架空であり、実在の宗教とは一切関係ありません。