あらすじ
「…………なんでおれはこんなことをしなければならないんだ…?」
一人の男が血濡られた刀を持ち、多くの命無き者達の上に立つ。
「……もういいよ。もうしなくていいよ。
ねぇ、もう帰ろう?ここは…地獄だよ……。」
一人の少女が男の背中を抱きしめる。
「……まだあいつがいるんだ……殺さなきゃいけないあいつが!!」
「……あの人を許せないの?」
「……当たり前だろ?だって……
………お前を殺したんだから。」
…紡がれるのは希望か絶望か……
……それを知るのは……
………彼らだけ……
※嘘です。
―――――――――
台本調です。ハジメテの作品です。
最初のほうは少し違和感があると思いますがこれを飽きずに全て見る人はすごいです。
実はちょくちょく書き直してたりします。
暖かい目で見守ってください。
タグはいくらでも作ってもらってかまいません。
変な所があったらぜひレビューでもなんでも書いて下さい。
※もし良ければ誰かこれの表紙や挿し絵を描いてくれないでしょうか。
無理なお願いですが気が向いた人はお願いします❗