あらすじ
「ぬし、我の嫁となれ」
顔を黒い布で隠した人からの言葉で、人身御供の生贄に選ばれた巫女である天魔華鈴(てんまかりん)の人生は変わった。
両親からの愛や温かさを知らなかった華鈴は、あやかしの世界で人の温もりや優しさに触れ、自分も成長しようと日々奮闘。
ある日、華鈴の母親に会いに行くため現代へ向かった二人。時間を潰すため、空中散歩をして遊んでいた二人だったが、突風が吹き荒れ、七氏の顔を隠していた布が飛ばされてしまった。
その時、七氏が何故顔を隠していたのか、華鈴は知ることとなった。
あやかし×人間。現代と異世界を行き来できる、溺愛され溺愛するほのぼの恋愛ファンタジー。
本物の幸せを掴んだ巫女は、旦那様と共にどこまでも進んで行きます。
※カクヨム・なろうにも投稿中!
※表紙:あニキさん