あらすじ

辺境貴族の雪鈴(しゅえりん)は、白髪に紅の瞳であることから家族からも忌み嫌われていた。しかしその容姿は宝玉の神の巫女である証だった。 不遇な扱いを受けていた雪鈴だが、突如皇帝の後宮へと送られることになる。 新しい場所で静かに暮らそうとしていた雪鈴だが、親切心で告げた一言が正妃候補である美麗(めいりー)の怒りを買い、後宮の隅へと追いやられてしまう。 そんな雪鈴の元に、「藍(らん)」と名乗る不思議な美女が現れて……。 なんちゃって中華風の後宮物語です。 気楽に読んでください。 この作品は「アルファポリス」「ノベマ!」「小説家になろう」にも掲載しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2023/10/30
  • 現在の作品濡れ衣を着せられて後宮の端に追いやられた底辺姫。異能も容姿も気味悪がられてますが、これ巫女の証なんです