あらすじ
オレの名前は稲本祐太。
オレは昔、怪物って呼ばれた時期があった。
でもヤンキーでも暴走族でもギャングでもない。
ましてや喧嘩が強いなどもっての他だ。
見た目はどこにでもいる普通の学生だった。
ただ周りからみてやっぱりイカレていたのか・・・
当然その時は友達と呼べるヤツなんて一人もいなかった。
人としての感情なんかないオレが友情を知り愛情を知り、どのように怪物からヒトになっていったのか・・・
※注意※
極限まで当時の心境になりきるのでおそらく書き方も変わっていくと思います。
途中頻繁に当時の心情も交えるので話は、かな~りぐだぐだに進みが遅いです。
生々しい暴力的な描写が苦手な方は避けた方がいいと思われます。