あらすじ
わたしはおそらく生まれたときから、右耳が全く聞こえません。
そのことはほとんど誰にも気付かれません、
ふつうに働いてるし、会話もするし、音楽も大好きです。
そんなわたしは障がい者ではないけれど、社会で生きていく上で誰にも見えない微妙な不便さとかはたしかにあります。
おそらく1000人に1人と言われている片耳難聴。
一見ふつうに見えるけど、実は結構、地味に大変。
その大変さは、ふつうに見えるからこそだったり?
「聞こえる」と「聞き取れる」は全く違うことを、どれだけの人が知っているだろう。
片耳が聞こえないわたしだからこそ綴れることもあると思い、更新していきます。
こんな人もいるんだ、と知っていただけたら幸いです。