あらすじ
確かに、この病気は命に関わるものでは無い。医者も周りの人もよく「あまり意識しない事だ」とのたまわれる。
しかし、実際に今この瞬間も・・・
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この物語は、ジストニアという病気が発病した日から私が経験した事を駆け足で書き綴ったものです。
自分自身をネタにして、過去に知りえたものを垂れ流します。
そうする事で、私のように「知らなかった」為に何年もの時間を無為にすごしてしまうような人が、1人でも減ってくれたらという願いを込めて書いております。
お医者さん、患者さん、周りの人々、関係の無い人、各々の立場で、こういう病気との向き合い方について、ほんの少しだけ考えていただける、そんなきっかけになればと思う次第です。
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30話くらいで完結予定。さらりと読めるボリュームです。
立ち寄ったついでに、読んでやって下さい。
m(_ _)m