あらすじ
休載解除しました。
変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます(2019/9/15)
現代日本、とある夜の街
堀切遙は闇市で売られていた。愛僕(あいけん)――――下僕として。人権すら保証されないこの先の人生を買い取ったのは、”帝王”と言われた男、勝鬨。
まるで面識がないはずの勝鬨は堀切を”天使様”と呼んで傅いた。
「天使様、貴方を見つけられて良かった」
「貴方を俗世に繋ぎ止める為に、俺が背徳を提供致しましょう」
「貴方を飼い慣らせるのは俺しかいない」
訳が分からない侭、堀切は夜ごと貫かれる。
40代の俺様社長が美人な下僕を監禁してずっこんばっこんする話です。