あらすじ
【あらすじ】
道端に、拾えと書かれたダンボールの中に入っていたのは、一匹の垂れ耳ウサギだった。
理玖は愛護協会へ連絡するまでの間、部屋に置いておく事にする。
ペット用品を買いに行って餌を準備していると、どう見ても極道かマフィアのボスにしか見えないウサギの耳をつけた男が真っ裸で立っていた。
「は? 待って! あの……どちら様ですかっ?」
「ウサギだ」
「そんな圧の強いウサギが居て堪るか!」
懐かれた上に寝込みを襲われ、番にされてしまうが……?
(総文字数4万文字程度の中編)
※寂しがりやで妬きもちやきな強面垂れ耳ウサギの獣人×社会人。
※物語の構成上文字数の割りにエロシーン多いけれどエロはテーマじゃありません。
※ラブコメ。現代ファンタジー。
※見た目超肉食系、食べ物は草食系のウサギの獣人。