あらすじ
あらすじ
自分には人を愛することなんてできないと思っていた──
トラウマを抱え、金はあるが生きる希望のない恭介《きょうすけ》三十歳が出会ったのは、不思議な雰囲気の青年・真人《まさと》二十二歳だった。
どこか助けを求めるような真人の笑い方が気になって仕方がなかった。
一人で生きていこうとする強さを持ちながら、必死で助けてと訴えているようだった。
気づいたら声をかけていた。
自他共に認める引きこもりである恭介が〝守りたい〟と思った初めての相手。
恭介は真人に〝ある仕事〟を依頼する。戸惑いながらも引き受けてくれた真人であるが、恭介に隠していた秘密があると言う。
真人の秘密を聞いた恭介は──
前半恭介視点(攻め)Rシーンなし・後半真人視点(受け)Rシーン有り(濃いめ)で書いております。
※不快に思われるシーンがあります。なるべくあやふやにしながら書いておりますが、物語の構成上大切な場面となりますので、プロローグから無理、と思われる方は閉じることを推奨します。読んだ後の苦情等はご遠慮ください。
※文章の中に障害者についての記述がいくつかありますが、あくまで個人的見解です。ネットで調べた情報も数多くありますのでご理解ください。この物語はフィクションです。