あらすじ
※この作品は兄弟2人×1人の構図にハマった作者による性癖を詰め込んだ、執着溺愛攻め2人×戦闘力高めの儚げ受けの頭空っぽで読む、双方クソデカ感情を抱いているとにかく攻めが受けに甘い作品になります。
主人公以外の視点登場有。
主人公ヒスイは毒の特殊能力を持つ少年。
毒を生成し操る力をもつ彼はその体液も猛毒。ひとたび血が地面に落ちれば地面は焼け付き、溶けだす。そんな猛毒が人にかかってしまえばどうなるか…。
人々は彼を嫌悪し、遠ざけた。
そして彼もまた、過去の経験から人々を遠ざけた。
故に彼はいつもソロで狩りを行う、ソロながらBランクのハンターだ。
そんな彼の生き抜くために1人で戦う姿を目にし、一目惚れした存在が現れた。
それは長身で、不思議な雰囲気を持った美しい顔立ちをした青と赤の瞳をもつ2人の兄弟だった。
初めは拒絶していた彼だったが、いつしか2人に心を開いていく。