あらすじ
※ハッピーエンド ※同軸リバあり。最初はαの主人公が受けで、あとからΩが受けになります。
【あらすじ】泌尿器科で働く舩津(ふなつ)は優秀なαだが、患者を怖がらせないようβと偽って働いている。患者のヒートにも対応できるよう、強い抑制剤を飲み続ける舩津。子どもが欲しいにもかかわらず、副作用でどんどん自分の精子が減っていくのを、歯がゆい気持ちで過ごしていた。そんな時に、同じ院内の薬局で働く小鳥遊(たかなし)と出会い、恋に落ちる。小鳥遊と過ごす毎日は穏やかで、船津は子どもがいなくても、彼さえいれば満足だと思えるようになっていた。男性同士のβでは、どうせ子どもは作れない。だが、ある時、小鳥遊がオメガだということが発覚して──。子どもがほしいαと欲しくないΩの切ないラブストーリー。