あらすじ
【幻冬舎コミックスより書籍化されました。9月27日発売】
ソールは王都で魔術書を扱う古書店を営んでいるが、経営難を補うため、王城で書庫整理や調査といったアルバイトをしてしのぐ毎日だった。ある日、王立学院で精霊魔術を学ぶ貴族の学生クルトがソールの書店を訪れる。出会った瞬間に理由もなく敵意を抱いたふたりだが、たまたま王城で再会して…
あらゆるいのちが「魔力」を持って生まれるこの世界には、精霊系と技術系、性格が異なる2種類の魔術がある。そんな架空世界のお話です。精霊魔術の学生×古書店主。
※『今夜だけ生きのびたい』から約百年後が舞台です。
※番外編SS以後のストーリーは『果ての塔から響く歌』として掲載しています(こちらも完結済)
※本文中の挿絵はめい様(@mei_kata)が描いてくださいました。素敵なイラスト、どうもありがとうございます。