あらすじ
端整なルックスと血筋の良さで「政界のプリンス」と騒がれつつも、タレントまがいの自分の立場に、虚しさと焦りを覚える生真面目な国会議員、城築峻介(攻)。
22歳の若さにして5歳の息子をひとりで育てる苦労人。元暴走族幹部という過去を持つが、今は物静かな鳶職人、天宮漣(受)。
そんなふたりが偶然出会い、自然に心を通わせてゆく物語です。
峻介のイメージにぴったりな素敵表紙絵は、小石川チナ様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNvacZCY4UKbCxP4b2k8Cculs1]のフリーイラストをお借りしました。ありがとうございました。
※このお話はフィクションです。現実の日本の政治状況を描いたものではありません。