あらすじ
※「オメガバース」をテーマとした作品です。
またサブキャラの兄弟間での恋愛描写を含みます。閲覧の際はご注意ください。
『僕の窓辺でさえずる君と[link:novel_view?w=24950716]』で理真と理斗のお話を書いています。
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アルファの大川朔は『運命の番』と家族を作ることに人一倍憧れている。そんな朔は大学構内の小さな緑地に一人でいる青年、御厨理央の存在が気になっていた。
しかしオメガの理央はアルファを拒絶し、自らのバース性までも否定し続ける。
二人は次第に惹かれ合っていくが、互いの心の傷ゆえに素直になることができない。
優しくて臆病で不器用なアルファとオメガの物語。