あらすじ

●八百万の神が存在するとある神の島。其処へは、神々の好奇心と酔狂により多くの命を持つ種族達が作られた。其の中でも神の形を模した種族、『人』が神々の興味を特に引いた。其の種族は心と知恵を脅威の早さで発達させ、島内に小規模な国を彼方此方へと作り出す迄の進化を遂げたのだ。目に見えぬ筈の己等神々を感じ崇め奉る姿が微笑ましく、興味深い其の成長を楽しんで居た神々。  そんな中。島のある一国から厄災を司る神の元へ、一人の青年が贄として捧げられてしまう事案が発生。人の魂が神へ捧げられる等と前代未聞の事態へ、贄を要求した覚え等無いと戸惑う厄災の神。しかし、黄泉の神も初めての事案に手続きが複雑で時も掛かると、贄の青年を押し付け逃げ帰ってしまう。手続きが纏まる迄厄災の神は、一先ず贄の青年を預かる事になるが……。 ※先ず何より、作者に何かと都合の良い設定がある幻想世界のお話です。 ※神様と言った日本の古典や神話、宗教をモチーフにした世界感ですが、実際の資料とは異なる部分も多く、都合良く作者が好むものを取り込んだ架空の神話となっております。其方、ファンタジーという事で御勘弁下さい(作者はファンタジーを勘違いしていらっしゃる)。 ※天災、疫病に関する状況描写があります。其の描写へ不快感を覚える、又傷付く可能性がある方はお気を付け下さい。 ※服装等にしても悩んだ結果、古墳時代辺りをモチーフにしました。何か違和感あってもファンタジーと言うことで(続.勘違い)。 ※BLとしておりますが、濡れ場はあっても直接的表現や描写は極力省略させて頂きますので、物足りなさを感じさせる可能性があります。 ※其の他、未熟な文章、自己満足要素等、誰かに読んで頂くには足らない作品である可能性があります。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/05/05
  • 現在の作品カミサマノイウトオリ。