あらすじ

高校2年生、文芸部の大槻美瞳(おおつきみどう)は、本を読むこと、自分で話を作って文章にすることが好きな文学少女。 入学してから、朝必ず図書室で過ごすことが楽しみになっている。 その時間には、必ずピアノの音色が聴こえてきていた。聴いたことのないメロディーだが、心に響いて離れない。 ある時、朝のピアノの音色を聴いて思いついた"恋愛"の物語を、文芸誌に載せる。 すると、次の日文句を言いに来た男子生徒がいて____。 文学少女と音楽が好き男子がやりとりの中で心を通わせていくお話です。 ヴァイオリニストに、マーガレットの花束を (https://estar.jp/novels/26146267) の登場人物が出てきます😊 約六万字のお話です。

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エブリスタ
エブリスタ2024/12/19
  • 現在の作品妖精の紡ぐ音色は朝にしか聴こえない