あらすじ
かつて、惑星間戦争があった。
500年もの長きに渡って続いたそれは、
きっかけすら思い出せず、
終わりの見えない、地獄であった。
そんな戦争に、ピリオドを打った者達がいた。
名も告げずに姿を消した彼らを、
人々は『勇者』と呼び、称えた。
それから1000年の月日が流れ、
平和な時を取り戻した世界。
しかし再び、静かに、
だが確実に、邪悪なる意思が、
世界を覆い尽くそうとしていた。
これはそんな折、一人の少年が、
一振りの剣を手にしたことから始まる物語である…。
阿波田が生まれて初めて書いた小説、
初めて描いたメカ絵がこれには詰っています。
更新速度はゆっくりですが、
どうぞご覧ください。
設定資料作ってみました。
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