あらすじ
精神科医の花房健吾(はなぶさ けんご)は自称殺人鬼の担当医になった。
「4人の人間を殺しました」
そう語るのは、蝶野凌空斗(ちょうの りくと)。
彼は健吾の同級生だったと主張した。
総合失調症という先の診断に疑問を持った健吾だったが、
その日の夜、突然訪問してきた蝶野に殺されてしまう。
目覚めると健吾は、15年前の世界にタイムリープしていた。
殺人鬼になる前。小学生の蝶野が目の前にいる。
「今の俺ならこいつを救うことができるはず…!」
蝶野と友達になった健吾。
悲劇の未来は回避できるのか?
(表紙イラスト:HANI.様)