あらすじ
建材メーカーに勤める広志。古い安アパートで無精な一人暮らしを送っていたが、ある日郵便ポストに入れられた不気味な手紙が広志の生活を一変させた。明らかな人違いと分かる手紙だが、それは2通、3通と毎日のように増えていく・・・。その頃に社内で出会った新入社員の綾との関係が深まる中、広志はある疑惑を抱き始める。そしてその疑惑は徐々に想像だにしなかった恐怖へと形を変貌させていく。エスカレートする狂気と追い詰められた人間の心理を描くサイコスリラー巨編。
まっきー劇場初のホラー作品。身近な日常に潜む恐怖と人間の持つ闇の世界に読者も共に巻き込まれて行く・・・。当初はホラーで投稿しましたが、馴染みのあるミステリーへ移籍しました。根強い応援のお陰をもちまして竹書房様のコンテストで最終候補に選出されました。
(2019年2月公開~3月完結)
イメージ主題歌:阿部真央『側にいて』
https://www.youtube.com/watch?v=UFeQ7sO93ik
表紙・挿絵素材:「ぱくたそ」より
●Records(旧ランキングでの最高位)
竹書房「最恐小説大賞 2018」最終候補選出
ホラー新作ランキング 第3位
ミステリー完結ランキング 第1位
ミステリー急上昇ランキング第1位
ミステリー日間ランキング 第6位
ミステリー人気ランキング 第6位(新基準)
●読者皆様からの声(レビューから抜粋・順不同)
「夢中で読みながら終わって深呼吸…読んでて苦しくなる息が詰まる…でも読む事を止められない」花屋の政さん
「この物語は、ホラーであり、サスペンスであるとともに、まさに上質な社会派ミステリーでもあると感じました」hideTさん
「手紙というツールが読んでいる読者の気持ちをざわつかせ、無駄にせず締めくくられる。本当に見事でした」西村好華さん
「実際に私たちにも起こりうる話であって、本作は最悪の事態を防ぐヒントが描かれているようにも思います」ちょびんさん
「この話ほど、フィクションで良かったと思う話はありませんね^_^;」OKAKIさん
「途中本気で怖くてトイレにも行けませんでした( ;꒳; )」るんぽんさん
「生きてる人間が一番こえーと改めて認識した次第(。>д<)」トノサマンさん
「さすがです!としか言いようがありません」亀太郎さん