あらすじ
超・妄想コンテスト「贈り物/ギフト」応募作☆
アイドル活動をしていたわたしに、ファンからプレゼントされたクマのぬいぐるみ。だが、その日から身の回りで奇妙ができごとが……それはヒトコワなのか? それとも……「ほん怖(ほんとうにあった怖い話)」のような投稿怪談風文体で綴る、そんなホラー短編小説です。
今回は字数気にせず書きましたが、6300字程の程よい長さになりました。
〈あらすじ〉
地下アイドルをしていたわたし宛に、楽屋に置かれていたファンからのプレゼントらしきクマのぬいぐるみ。誰からのものかわからなかったが、気に入って家へ持ち帰ると、この日を境に誰かに見られているような視線を感じるようになり……。