あらすじ
この世に不可思議なことなんて何もないと思っていた。
お化けや妖怪、幽霊に神様、怪談も都市伝説も 全部、本気で信じたことなんて一度もなかった――――――――あの、おかしな男に出会うまでは。
山奥で祖母と静かに暮らす高校生、宮代篝(みやしろかがり)。
彼女の穏やかな日常はある日、「鬼」を自称する奇妙な男との出会いをきっかけに脆くも儚く崩れ去った。
二人の出会いに、運命の歯車は廻り出す。
運命と宿命が交錯する幻想と怪奇のホラーファンタジー。
*『酒呑童子の盃』外伝
『道祖神の礎』[link:novel_view?w=20219736]
よろしければ、是非ご一読ください。
どちらからでもお読み頂ける内容となっております。
※続編『茨木童子の巫』[link:novel_view?w=23257953]
【注】
この物語はフィクションです。
実在の人物・事件・団体・宗教には一切関連はありません。
また、反社会的な行為や思想を容認・推奨するものでは決してありません。一部にショッキングな文章表現を含みますのでご注意ください。
表紙イラスト:Omiya Tou様
※小説家になろうに本作の改稿版を掲載しています。