あらすじ

「あたし、隠してたけど実は霊感があるの。おばけがいるところ、なんとなくわかるのよ」  中学生の時の話。当時の友人ユリカはとても目立ちたがりだった。  彼女が私に持ち掛けてきたのは、幽霊を撮影すること。ユーチューブにアップして有名になろうという魂胆である。  二人が迷い込んだのは、住宅街にある奇妙な路地だった。  その路地を発見して以来、ユリカの様子は徐々におかしくなっていって……。 <更新履歴> 2023/07/08 全文掲載

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エブリスタ2023/07/08
  • 現在の作品すみついた、すみついた。