あらすじ
人生に希望が見えない男性・賢治。
三十代になっても実家暮らしでアルバイトをしている毎日。
年したの上司に毎日怒られ、会話をする相手もいなければ、理不尽に敵意を向けられることもある。
そんな彼が、ふと子どものころに遊んだ山を思い出し、二十五年ぶりにそこに足を運んだところ、ある光景を目にする。
うのたろうpresents
三行から参加できる超妄想コンテスト
エントリー作品
小説「路傍のやまい」
それはごくありふれた心の病を持つ男と、ごくありふれた山の意思が織りなすどこか不思議でやさしい物語。