あらすじ
面倒くさがりな社会人2年目、瑞希は1人暮らしもやっとである。
彼氏はおろか同僚の女の子さえ入れられない彼女の家にはただ1人「有能な生活監査員」がやって来る。
掃除も例のそれも始めたら止まらない。小さな川から大海へまっしぐらだ。
とにかく便利だ。お金も食費もかからない。勝手に掃除をしてくれるし体も満たしてくれる。
欲望に忠実という意味での純愛。純粋が故の虚無感のようなもの。恋愛ってこんなものだったっけ。
こうなったのには色々と訳があるけれども考えるだけで面倒だ。
☆
『ブラックコーヒーをどうぞ』の一部をリメイク。
体の関係を結ぶ彼らの日々をもう少し掘り下げます。
これ単体でも楽しんでいただけます。
☆