あらすじ
日本有数の財閥一族、宝道家ーー。
そこに住むのは美しき二人の姉妹とその両親
そして、現グループ会長の祖母。
誰もが羨む華麗なる一族だが、この家族には秘密があった…
姉妹の姉である日和は5歳の時に両親に捨てられた所を宝道グループ社長夫人・里実に拾われた養子だった。
何不自由のない暮らしの中で不自由を強いられた生活を送る日和はある日、会長の命令で中小企業社長の次男の城見 光司と政略結婚させられる事になるが、その矢先に日和は血の繋がらない兄の彰人と運命的に再会する。
日和は彰人を密かに思い続けていたが、15年振りに再会した実の母から衝撃の告白を受ける。
“貴女は、宝道里実の実の娘よ”
日和はその告白をきっかけに何故あの日、捨てられ拾われたのか真実を知り絶望する最中、妹の和実が誤って養母を殺してしまう。
人生とは、愛とは何か?
禁断の愛と嘘と秘密が交錯する、倫理観が刺激されるドロドロ愛憎復讐劇!!