あらすじ

引っ越しの片付けの際、私は一通の手紙を捨てた。 「お前の夫は浮気している。早く別れろ」そう書かれた手紙。 「別れて欲しい」夫にそう告げられたのは二年前。 その本当の理由が、夫の裏切りだと知ったとき、私はただ妻であろうとした。 それが、私の特別な「記号」だと信じていたから。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2018/10/07
  • 現在の作品健やかなるときも病めるときも 世界は裏切りを秘めている