あらすじ
【新選組-誠の影に潜む者-】に続き、幕末トリップ小説第二弾!!
『俺はいつも…失ってから気付くんだ…それがどれだけ、大切なものだったのか…』
-土方歳三-
『何があっても貴方を守ると…決めたのにッ-----・・・・・』
-沖田総司-
『蘭は僕のもの…ずっと昔からの、【約束】だから…』
-吉田稔麿-
『こうなる事は分かっていたのに…涙が…止まらない----…』
-蘭-
『失って悲しむくらいなら…始めから、求めなければ良かったんだ-----…』
『……死なないんじゃない……"死ねない"んだ---…』
こんなに悲しいのなら…出会わなければ良かったのに---……
"マリア"に隠された謎が明らかになる時、封印された記憶が甦る----…
『……私は…私達は……あまりにも長く生き過ぎたのかもしれない……………いつの間にか、大切なものを置いて来てしまっていたんだ----……』
貴方達は、"私"に…
【生きる意味】を、教えてくれた-----……
『さよなら、マリア---…』
9月23日 【完結】