あらすじ
馬鹿でも良いじゃないですか。馬鹿でも人を信じられるんですから――――。
かの有名な曲亭馬琴による南総里見八犬伝。
その不思議な旅よりも少し前の南北朝時代~室町初期の頃。
もしかしたらあったかもしれない、もしかしたらなかったかもしれない一つの物語――。
別れと出逢い。
過去と現在(いま)。
交錯する思惑。
外の世界をあまり知らない一人の無力な女の子は、心にも身体にも傷があった。それでも挫けまいと必死に生きる彼女の周りには、いつしか先からの運命の仲間たちが優しく寄り添っていた――。
先祖の辿った道。先祖の代から続く一つの黒い思惑と影。
……そんな悲しそうな顔しないで。また会えますよ――――。
[link:novel_view?w=21747825]←人物紹介+ラフ絵(自作)
[link:ilst_view?w=21853575]←素晴らしい表紙絵は、よつねこさん…いえ、よつねこ様にお願いして描いていただきました!!
よつねこさん、本当にありがとうございます(*>∀<*)なんと、有り難くもズーム画像まで載せてくださってます!!
7/31 10ページに篤斗さんマル秘過去話追加しました!!
15ページ16ページに道中語(ガタリ)追加しました!!