あらすじ

《お知らせ》 リンクをお読みください[link:news_view?cn=2489745] ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 春野綾香(ハルノアヤカ)、17歳。 幕末へとタイムスリップした彼女は、激動の時代で己の誠を貫かんとする幕末の志士達と出逢う………んだけど。 「やほーっ。突然ですが、私天涯孤独っぽいので以後よろしくー」 「「「はあああああっ!?」」」 ――――なんと、彼女はとんでもなく軽かった。 「ぶはっ。なにそれ、刀とか髷とか時代遅れ過ぎてわろた」 「何意味わかんねえことばっか言ってやがる!斬り殺すぞっ!」 「しかも俺様とか………くくっ、」 「笑うんじゃねえーーーっ!!」 しなやかで、気紛れで、でも何処か憎めない。 そんな彼女は、まるで気儘な猫のよう。 「あはっ、あたし可愛い猫ちゃんだって。ふふ、かわいーじゃろ!」 「ちょっと永久に黙ってくれませんか?綾香さん」 「……かのように愛らしい猫がお前と一緒に思われるのは猫が可哀想だ」 「……orz」 ―――……でも、そんな自由気儘そうな彼女にも実は抱えているものがあって。 「あたしは命を平等にみないよ」 「異常だ……っ」 「くくっ、正直者め」 ―――貴方達を悲しませるものなんて、この世界には要らない。 ********* 「ね? だから言ったでしょ? 誰の為に綾香が傷付いてると思ってるの? ………君の恋は、実らない」 ********* 【注意】 ≠方言や昔の言葉適当 ≠文才ないよ、ぐっだぐだ ≠プロット無しで進めるから行き詰まる可能性大 ≠主人公最強設定、逆ハー要素あるかも ≠史実無視、色々間違ってます ≠展開は遅かったり早かったり ≠自己満作品、批判はNGね ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 開始:2016年4月4日 完結:

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エブリスタ
エブリスタ2014/06/29
  • 現在の作品たったひとつの世界と気紛れな猫