あらすじ
この小説は小雪ちゃんと誰かが、さらに別の時代に飛ばされる話だ。
本編の気晴らしに、ふざけて書いてるだけみてぇだから、期待しねぇ方がいいぜ。
そもそも俺が主役の話じゃねぇのに、謎に表紙にされちまったしな。
『それは立花がお願いしたんです。左之さんがどれだけかっこいいのか知ってもらいたくて。』
「やめてくれよ…。照れるじゃねぇか…」
「…馬鹿二人は放っておいて、更新は気分転換が必要となった時にするそうだ。ま、本編を先に書くのが筋だからな。」
『立花は表紙だけで充分ですけどね。お話なんて、どうでもいいです。』
「あ、表紙で思い出したけどよ、俺にそっくりな奴がいるみてぇだぞ。」
『世の中には自分と似た人が三万人はいるそうです。』
「嘘つくんじゃねぇ!!だが、同じ表紙はどこかで見かけるかもな。」
『細かい事は気にしたら負けです。』
☆表紙は小石川チナ様のフリーイラストをお借りしました☆[link:ilst_view?w=21286536]
†注意事項†
・時代考証は大まかにしかしていません
・言葉遣いや方言なども適当です
・散らせよ花の正当番外編は、本編終了後にきちんと書く予定です
☆2012・12・24☆公開☆