あらすじ
日本最古のファンタジー小説「竹取物語」
あなたを『かぐや姫』の世界へ誘いましょう。
誰でもが知っている「かぐや姫」
あの「竹取物語」は原文を読んでみると、ただの美しいだけのかぐや姫でないことがわかります。
しかもかなり風刺の効いた物語で、前半は五人の貴族のストーカーとの対決。
後半は純粋な恋愛劇。
最後はかぐや姫は月に帰ってしまうのでしょうか?
謎に包まれた終わり方もまたおもしろくゆかしいのです。
ふと、竹取物語の続きを書いてみたくなりまして・・・。
そのためには、原作者の気持ちを知りたいと思って超絶適当に訳してみました。
第二幕は「かぐや姫見参」と題してただいま書き進めています。
こちらはお遊びで書いている作品なので読んで頂ければうれしいです。
(たぶん1月ころ公開できると思います)
私なりの解釈で、第一幕は翻訳し、第二幕と辻褄が合うように脚色しています。
少しというかかなり脚色して、パロディー化しているので、かぐや姫のイメージを壊したくない方は読まないでください。
文章の構成は、私の翻訳 そして 参考までに原文を載せました。
さぁ かぐや姫の謎に迫ってみましょう。
*なお、本文(原文)の翻訳には、解読が難しかった部分を、古文自動翻訳センターの古文翻訳装置ソフトを利用しています。