あらすじ

小学5年生の男子にとって教室横のトイレで大きい方をするという行為は自殺行為に等しくだからこそ誰も来ないような視聴覚室のトイレにいっている僕は、いやここで誰かに見つかったら罪の重さは倍撃で襲いかかるのではないかという不安と視聴覚室は誰がために何の為にあるのかという疑問の2点バーストが襲う。それは今まさに彼がトイレで行う大と小のコラボレーションに通じるものがありなぜか小学校低学年のころをふと思い出し懐かしさを覚える。 小窓を見る。視聴覚室横のトイレから見る空はいつもより青かった。

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エブリスタ
エブリスタ2021/03/27
  • 現在の作品ありがとう、尻字