あらすじ
「イヤっ!! やめてお兄ちゃん!!」
父は平凡なサラリーマン。
母はスーパーでパートしている、ごく普通の家族。
学校も冬休みに入り、夕方に母が帰宅するまでの間
私たちは外へも行かず、家の中で二人きりで遊んでい る。
「ダメだよお兄ちゃん。 こんな太いの入らないよぉ..」
最早 兄の目は、私のアレしか写らず
私の声はBGMにしかならなかった・・
「大丈夫だよヒロ子。 ほら.. いくよ。」
「やっぱりダメ!! お兄ちゃん!!」
「それ 私のソックスだから。お兄ちゃんの太い足なん か入らないよ。」
文字だけの世界は、言葉の組み合わせで、いろんな妄想をする事ができる。
それを短編物語にして綴ってみたいと思います。
どうぞよろしく。