あらすじ

「イヤっ!! やめてお兄ちゃん!!」 父は平凡なサラリーマン。 母はスーパーでパートしている、ごく普通の家族。 学校も冬休みに入り、夕方に母が帰宅するまでの間 私たちは外へも行かず、家の中で二人きりで遊んでい る。 「ダメだよお兄ちゃん。 こんな太いの入らないよぉ..」 最早 兄の目は、私のアレしか写らず 私の声はBGMにしかならなかった・・ 「大丈夫だよヒロ子。 ほら.. いくよ。」 「やっぱりダメ!! お兄ちゃん!!」 「それ 私のソックスだから。お兄ちゃんの太い足なん か入らないよ。」 文字だけの世界は、言葉の組み合わせで、いろんな妄想をする事ができる。 それを短編物語にして綴ってみたいと思います。 どうぞよろしく。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2011/11/21
  • 現在の作品ちょっと笑える物語