あらすじ
何万年も1人ぼっちで生きてきた孤独な大きな石。しかし激しい嵐の夜、大きな石に雷が落ちて体が欠け7つ子供が生まれました。
ずっと1人ぼっちだった大きな石は、とても喜び名前をつけました。
お母さんとなった大きな石は、川底で毎日7人の子供たちに「この世で石が一番幸せだ」と言いました。
「ホントにそうかな?」
末っ子の石ころのドンドンは思いました。
そこにカエルのピョンタが現れて、ドンドンを川の上へと連れてきてくれました。川岸から見える風景にドンドンはとても感動しました。
* ドンドンは旅の途中でのたくさんの出会いを通して成長していきます。
あなたもドンドンと一緒に旅に出かけませんか!