あらすじ
母母さんとボクそれkら小学生の時公園で拾ってきた猫のユキ。2人と1匹で楽しく暮らしていたんだけど、母さんはボクが高校を卒業した後、すぐに逝ってしまった。
それでもユキが居てくれたおかげで何とかがんばってこれたのに。
そのユキも大学3年の時に、ふいと消えてしまった。
ある日、子ども達を連れて森林公園へ歴史散歩にいったとき、不思議な少女に出会った。その子が落としていったのは・・・・・・!
以前書いた『座敷わらしの落とし物』(現在非公開)を書き改めました。
『雪柳』(公開中)の後日談となっています。