あらすじ
夏休みが近づく小学校、旧校舎の保健室の鏡にまつわる不気味な噂が広まっていた。そこに映るのは、顔のない“後ろ姿”だけ。呪いの花子さん。
徐々に噂はエスカレート。呪われて殺される。
主人公・舞は、片思いの新聞部・瑞樹くんの頼みと、親友ミオの誘いで、その噂の真相を探るため旧校舎へと足を踏み入れる。そこで二人が見たのは、噂通りの“後ろの花子さん”の姿だった。
舞は知られざる真実へと導かれていく。怪談の裏に隠された、もう一つの物語が始まる。
本格ホラーではなく、怖くないです。
どちらかと言うと青春もの。