あらすじ

「みのりさん!」 3つ下の 弟の友達の颯人くんは 私に懐いてくれていて よく遊んだし勉強を教えたりして2人目の弟って感じだった。 社会人となった私は それを期に実家を出て一人暮らしを始めて それからは颯人くんとの関わりも 当たり前だけどなくなりいつしか疎遠になっていた。 けれど 久しぶりに 会った彼は見違えるくらいに成長していた。 「背、伸びたね!なんか、すごく大人っぽくなってるし、最初誰かわかんなかったよ」 「俺は分かりましたけどね」 「え?」 「……ってか、みのりさんは成長してないね……特にこことか」 「……さ、最低っ!!」 身体ではなく 性格までもが大人になり あの頃の可愛かった颯人くんは面影すらなくなっていた。 五十嵐 みのり いがらし みのり 25 塩谷 颯人 しおや はやと  22 .

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エブリスタ
エブリスタ2024/12/07
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