あらすじ
緊急の往診依頼があって上司と行った先は
ーーー普段なら足を踏み入れることはできないであろう場所だった。
そこにいたのは
35階にあるBAR『Moderato』で見かけた彼?
「俺は普通に生きてる生身の男だし、犯罪者でも妻帯者でもアイドルでもない」
「俺は果菜に会いたかったから行った。これからも果菜に会いたくなったら行くつもりだ。それが何か問題があるか?」
「果菜といると気持ちが安定する」
住む世界の違う彼と出会ってしまった普通女子、果菜。
憧れと恋愛の境界がわからないーーー
※ベリーズカフェで公開していたものを修正し公開しました。