あらすじ
『コラっ、ふーまをいじめるなっ』
彼女はいつもカッコいい
『なつめ、ぼく‥がんばれない』
彼はいつも彼女の背中に隠れていた
◇◇◇
『棗、待って。一緒に行こう』
彼は彼女が全てで
『風馬、大丈夫待ってるよ』
彼女はいつも手を繋いでくれた
◇◇◇
並んで歩く幼馴染の距離は
付かず離れずの平行線
鈍感な彼女と
もっと彼女に近づきたい彼
一歩を踏み出すキッカケの日
『棗、好きだよ』
『ほんとう?』
溢れた想いに
二人の時間が動き出す
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2024.1.26 fin