あらすじ
「大人しくしてたら優しくしてやる。だから声、立てるなよ?」
高2の夏休み。
深夜、違和感を感じて目が覚めた。
常夜灯に照らされた部屋の中、足元には見覚えのある人物が佇んでいた。
それは、幼い頃から見知った3つ年上の大学生。
微笑んだ顔は、怖いくらいに美しかった。
わざわざ念を押されなくとも、これから自分の身の上に起こるであろう出来事を想像し、叫ぶことはおろか身動き一つ出来なかった。
彼と、彼の双子の弟、そして恋人。
眉目秀麗な彼らと代わる代わる愛し合う、甘く蕩ける歪な交わりの日々の始まり──。
《注意事項》
倫理観や常識を無視した、無理矢理・濃厚・複数描写があります。
愛が前提にありますが、苦手な方は閲覧をご遠慮下さい。
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