あらすじ
羽山 栞菜(ハヤマ カンナ)は自分の人生はこの程度だと思っている27歳。美容師として日夜休む間もなく働いている。
そんな栞菜の日課は、毎晩コンビニでお酒と夕飯のおかずとお菓子を買うこと。
いつも通う近所のコンビニには銀色の髪をした若い男が働いている。
栞菜が行く時間にたいていそこで働いている彼。
ただの店員と客で自分には交わることはない人のはずだったのに。
あるきっかけで彼を家に住まわすことになって……
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初めましての方も何度目かの方も、この作品に目を止めていただきありがとうございます。作者の海野凛です。記念すべき10作品目になりました。
年上女子と年下男子のお話です。実はこのパターンって私の中では初めてな気がしています(花言葉の番外編を除いてですが)。内容は明るく重く前向きにをモットーにいきたいです。あ、今回はタイトルは見切り発車していませんよ笑
どうぞよろしくお願いします。
2024.6.22
海野 凛