あらすじ
勤め先の会社の社長・一ノ宮 龍悟に長年想いを寄せる社長秘書の秋野 涼花。想いを秘めつつ秘書の仕事に打ち込む涼花には、人には言えない恋愛出来ない理由があった。
それは『自分を抱いた男性がその記憶を失ってしまう』こと。
心に傷を負った過去から恋愛のすべてを諦めていた涼花は、慕い続ける龍悟の傍で仕事が出来るだけで十分に満たされていた。
しかしあるきっかけから、過去の経験と自らの不思議な体質を龍悟に話してしまう。涼花は『そんなファンタジックな話など信じる訳がない』と思っていたが、龍悟は『俺は絶対に忘れない。だから俺が、お前を抱いてやる』と言い出して――!?
◆ 2022.5.23.竹書房 蜜夢文庫さまより「社長、それは忘れてください 生真面目秘書は秘密を抱く」とタイトルを改め、書籍化いたしました。
◆ 過激表現のあるお話はタイトルに「*」表記あり
◆ 設定はすべてフィクションです。実際の人物・企業・団体には一切関係ございません。
◆ ムーンライトノベルズにも掲載しています。また、ベリーズカフェ・ノベルバに過激描写を除いた全年齢版を投稿しています。